みなさん、こんにちは。
雪割草のお花ってご存知ですか?
私は能登に来て、初めて知ったお花です。
花言葉のひとつに『忍耐』があります。
私はいよいよ明日…。
http://notonote.exblog.jp/5627309/
みなさん、こんにちは。
雪割草のお花ってご存知ですか?
私は能登に来て、初めて知ったお花です。
花言葉のひとつに『忍耐』があります。
私はいよいよ明日…。
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北海道・阿寒湖にある名旅館・鄙の座に行ってきました。
初めての北海道、初めての蝦夷鹿、初めてのマリモ、初めてのタンチョウでした。

旅行の目的は鄙の座での勉強会。北陸の他の旅館さんと一緒に、色んな意見交換をする事もできて勉強になった3日間でした。
鄙の座の大西社長には、2時間にわたって講義をしていただいた後、館内から事務所の中まで見学させていただき、その大西社長の懐の大きさと館内 I Tシステム構築には度肝を抜かされました。
なんと館内パブリックスペースにはカメラが設置してあり、事務所と社長室から常時見る事が出来るのです。これで館内のお客様の様子や社員の働く姿勢までチェック!
さらにお客様から頂いた社内アンケートの結果は毎日部課長会議でチェック!
お部屋にはBOSEのスピーカーに持ち運びテレビ!
う~ん。どういう風に取り入れていこう。。。どういう風に。。どういう風。。風?そうんな事を考えていたら風邪を引いてしまいました。38.5度。
もともと体は強い方ではないのですが、最近はずっと風邪引く事なく頑張れてたのに。。。2日間寝込んでしまいました。。旅館の皆さんごめんなさい!
なんとか月曜日に復活して、今日は輪島で赤木明登さんとイベントの打合せ。そしてその後、雪割り草を見に門前町・猿山岬に行って来ました。ちょっと肉体的に無理したなぁ~。
そんなお話しはまた明日のブログで。^^
みなさん、こんにちは。
昨日の夕日はとっても綺麗でした。
こんな夕日を拝める事に感謝です。
皆さんに是非ともご覧頂きたいです!
http://notonote.exblog.jp/5620289/
みなさん、こんにちは。
先日、研修で北海道に行ったことをお話しました。
今回もその続きです。
とっても素敵な旅館さんに宿泊しましたが
これが何故か、ゆっくりできないんです。
これって職業病なんでしょうかね。
http://notonote.exblog.jp/5599307/
みなさん、こんにちは。
旅館のお仕事って色々あるんだなぁ~と
つくづく感じる今日この頃です。
これがまた、旅館のフロントに就職・仲居さんに就職
だとなんとなく想像がつくと思います。
そして私は女将に就職。
旅館の内部のこと。そして外のこと。
今回は北海道へ。
なぜってそれは…。
http://notonote.exblog.jp/5586638/
先日お世話になっている家具屋さんに行って来ました。
忘年会で多田屋を使っていただいた御礼を言いに立ち寄ったんですが、色々と
話しをする内、最近の主力商品であるというランドセルと学習机の話しになりました。
テレビの番組で、ランドセルの平均購入価格が2~3万円であると言う事に驚いたのですが、
最近のランドセルは肩の位置によって調整が利くので、走ってもガタガタならないそうです。
さらにランドセルの色がオレンジやら青やら黄色やらピンクまで、まさに色とりどり。。。
「天使の羽根」と言うものもあり、すごい軽いとの事。
私の時代(といっても20年ちょっと前ですが)は色は赤か黒。お姉さんやお兄さんの
お古も結構いました。皆でガタガタ音を鳴らしながら走って帰ったものです。
ちなみに私のランドセルはとても重く、片道1時間半。走って通っている内に肩の皮がむけて
肉が見えてしまってたそうです。(自分では見えないので、おじいちゃんとお風呂に行って発覚)
また、冬になるとこちらは雪国ですので、ランドセルがソリーに変身。といっても無理やり
ランドセルに乗っかって滑ります。そのため6年生になる頃にはぺっちゃんこになります。
さらに驚いた事は、今のランドセルには、ベルトの中程に防犯ブザーを取り付けられるように
なっているんです!
それを聞いてさらに時代の流れを感じました。旅館業で30歳というのは若いらしく、
童顔も手伝ってか、良く若いと言われます。(あれっ、これって褒められてない!?)
私はあまり歳と言う概念は気にしない方なのですが、30年間とう月日はまだそんなに
長くないようには感じていました。
でも今回のランドセルの話しを聞いて、時代は変化していくんだなぁ~っと改めて実感したのです。
時の流れを実感するタイミングというのは、私の歳では実は結構あるんです。
・友達に子供が生まれ、お父さん、お母さんの顔になる。
・仕事で一旗あげた友達がでる。
・自分の両親がやさしくなる。
・スーツにネクタイが普通になる。
・読む雑誌が変わった。
・体型がおっちゃんへ。。。
・車での外出が普通になる。
・ドリカムの歌詞がずっと昔なら共感すると思った時。竹内まりあの曲も通り越していた時。
・肉料理と魚料理を選べる時に迷うようになった。
などなど。
今回のランドセルの変化は、これらにならぶビックリ体験でした。
皆さんも、それぞれの世代で感じる時の流れの早さというものがあると思います。
またそんなお話しもコメントにてお待ちしております!^^
みなさん、こんにちは。
若旦那のブログにもありましたように
二人で抱えているプロジェクトがございます。
そのひとつにアメニティグッズの改善を
私が担当しております。
好きだからって簡単にできるもんじゃない!
本当に勉強の日々でございます。
http://notonote.exblog.jp/5547012/
こんにちは。悩める若夫婦です。
今回のお話は現在進めているプロジェクトについて。
今まで2つの次世代・多田屋を垣間見る事が出来るプロジェクトを行いました。昨年4月29日、若旦那が中心で設計したお部屋抱月の4階4ルームプロジェクトと、昨年10月にアップした新しいホームページです。
色んな反響を頂戴しました。もちろん良い意見だけでなく改善点も多々含めてです。
旅館に入って最初は、父親である社長の考えを聞きながらそれに合わせる努力をして来ました。
しかし、そこに留まっては私が今後どういう旅館にして行きたいのか、社長はもちろん社員やお客様にも伝える事は出来ないと気付きました。旅館に戻ってまだ7ヶ月。自己主張するには早いかとも悩みましたが、多田屋の現状から考えても少しずつ自己主張の時期に来ている事を感じました。
日々旅館の流れを身体で覚えつつ、こう変えて行きたい!という欲求が生まれて来ます。
その沢山の欲求の中で、現在進行中のプロジェクトを少しご紹介したいと思います。
■若女将プロジェクト第一弾 ・・・ アメニティー大改革
■若旦那&若女将プロジェクト ・・・ 売店での若旦那&若女将コーナー設置
■若旦那プロジェクト ・・・ ホームページNOフラッシュバージョン作成
■若旦那プロジェクト ・・・ 売店の袋のデザイン変更&オリジナル商品開発
その他にもまだ形になっていないプロジェクトもありますが、今後少しでも具体的にして行きたいと思ってます。
お客様から日々色んなお問い合わせやアドバイスをいただきますが、すぐに解決出来る事ばかりではありません。「ごもっとも!」と思いながらも、旅館では沢山の方に説明をしてわかってもらって、旅行会社さんにもわかってもらって等々、具体的に改善するまでに時間がかかる事がとても多いのです。
時間がかかるのは私がまだ未熟である事が大きいのですが、時間ばかりが過ぎても何も変わりません。私達若夫婦はまず私達主導でも出来る事を見つけ出し、多少勇み足かもしれませんが、新しい風を吹かせれるよう頑張ってみようと思います。それが先程挙げたプロジェクトです。
具体的にプロジェクトが形になった時にはまたご報告したいと思います。^^
ブログを一生懸命書いた後ほど読み返してみて、「文章が硬いなぁ~・・・」っていつも思うのですが、なかなか直らないですねぇーーー。 今日もとっても硬い!!!う~ん。
最後まで読んで下さった方!ありがとうございます!! m(_ _)m
みなさん、こんにちは。
能登では春一番が吹きました。
みなさんのお住まいの地域ではどうですか?
今日は勉強会に参加。
接客って難しい…。
http://notonote.exblog.jp/5529223/
「阿弥陀堂だより」という映画を見ました。
小泉堯史監督、寺尾聰主演の心温まる映画です。
家の祖母が見たいと言ったのをきっかけに買って来ました。
信州の山里を舞台に、四季を通じて移りゆく景色の美しさと、そこで生活する事で
見えてくる日本人としての生き方に、多田屋という宿のこれからを探して見入ってました。
心を病んだ奥さんを連れて田舎の実家に帰って来た寺尾さん。自然の中で
ゆっくりと自分を見つめなおす時間を過ごして行きます。96歳のおばあちゃん、
癌と向き合い最後まで自分の生き方を貫く恩師、病気で声がでなくなった女の子、
いろんな方を通じて沢山の事を教えてくれます。
さすがに映画なので、綺麗過ぎる感はありますが、私も日々旅館を通じて沢山の
事をお客様に教えていただいてます。 感謝。
私が出来る事はまだまだ少ないですが、少しずつお客様に「来て良かった!」と思っていただける、
そんな宿をこれからも目指して生きたいと思います。
みなさん、こんにちは。
3連休、いかがお過ごしですか?
お休の日に当館のサイトにアクセスしていただき
また、若女将日記に遊びに来て下さいまして有難うございます。
石川県にはたくさんの伝統工芸品があることを
お嫁に来て知りました。
そのひとつをご紹介したいと思います。
http://notonote.exblog.jp/5498288/
今回は能登の人物紹介です。
その方の名前は鈴木敏治さん。
神奈川の茅ヶ崎でずっと公務員の仕事をしながら、版画を趣味でなさっていたそうです。
定年退職を前に、一大決心のもと能登へ移住しました。
その決心に至るまでの経緯は色々とあるようですが、学生時代に旅行で行った先が
能登で、その時の印象が大変強かったようです。
現在は中島町で農業と版画をしながら暮らしています。ずっと憧れていた生活だと
おっしゃっていました。
その方の生き方も素敵なのですが、その版画もまた素敵なのです。
作品の中には能登を題材としたものも多いのですが、やはり能登にずっと住んでいた方と
能登を見るその見方が違うのでしょう、これが能登なんだぁ~っと気付かされる作品が
沢山あります。
その鈴木さんが版画教室を期間限定で開く事になり、若女将と一緒にさっそく行って来ました。
第1回は行けなかったんですが、自分の判子を作り、前回の2回目は版画の下書き完成でした。
版画のテーマは「能登の風景」。
私はせっかくなので多田屋からの風景を書いて見ました。久々に絵を描きましたが、
体型とは反対に絵は子供に戻っているように感じました。
いちよ旅館のテーマである薮椿と、多田屋のロビーから見た景色です。^^;
今回の版画教室参加者の作品はどこかに展示するそうです。
この下絵がどうなったかは、またブログでご報告致します。

私達が地元七尾市のイベント『花嫁道中』に参加したのが去年の4月。
140枚を越える『花嫁のれん』が見守る中、紋付袴と内掛けの2人が、
七尾の若集の歌とお囃子に合わせておよそ500mをねり歩きました。
その頃よりずっと取材をしてくれてる方達がいます。関東のフジテレビ系ローカル番組で、
「ザ・ノンフィクション」という番組スタッフです。
放送日はまだ決まっていませんが、取材は3月の頭で終了!およそ1年におよぶ長い
撮影でした。
メディア取材の対応は私の担当なのですが、自分が撮られる側になった事がないので、
最初は本当に緊張して、何を言っていいのか、自分が何を言っているのかすらわからなくなりました。
そういうテレビに映るというプレッシャーが嫌で、若女将と一緒に逃げるように館内を
周ってたのを思い出します。
もうすぐ1年。
今ではそのスタッフの方と本当に仲良くなり、居ないと寂しさまで感じる今日この頃です。^^;
撮影内容は、『若女将が嫁いでからの成長記と私と父親(社長)の激闘の日々。』
しかしながら、撮影が進んでもどんな感じでまとまるのか、その前にちゃんとまとまるのか、
私達のお気楽な発言ばっかりで大丈夫でしょうか??こんなんですいません!!
そんな撮影も2月終わりからの残りあと1回になってしまいました。
私のパートはもう撮影終了なのですが、あと若女将のパートが少し残っているようです。
私と若女将、そして社長と、それぞれ別々での撮影もあるため、どんな作品になるのか
楽しみにしているんです。
今回の撮影を通して、父と子の間にあった壁がずいぶん薄くなったように感じます。
「親父がこんな事を思っていたんだ~。」とか、「俺はこう思ってるんだよ!」
そういったキャッチボールを、撮影スタッフの方が間に入ってさせてくれたんです。
おそらくこの取材がなかったら、そんな事一生言わなかったかも!?という事も
多々話す事になりました。
あと1回の撮影という寂しさから、ちょっとその感謝の思いをブログに書いてしまいました。
おそらく放送は5月くらい。北陸でも放送されるようになるかも!?
沢山の方に見てもらって、多田屋という宿を知っていただければ嬉しいなぁ~。
そんな期待を持ちつつ、家族経営旅館の奮闘する姿をぜひご覧になって下さい。
放送日が決まり次第またホームページで紹介します!
みなさん、こんにちは。
能登に来て7ヶ月とちょっと。
3月1日から着物を着て、本格的に女将修行。
そのための準備も始めています。
結構これが苦戦しております。
でも、私は気分転換上手!(笑)
気分転換しすぎでは?というお声も頂いておりますが…。
今回の気分転換は。
やっぱり食べることでしょう!
http://notonote.exblog.jp/5478682/
みなさん、こんにちは。
お天気は雪マークでしたが
和倉はまったく雪がありません。
春がやってくる前に私は勉強することがたくさん!
今回の修行は…?
http://notonote.exblog.jp/5437823/
輪島市の三井(ミイ)町という所に行きました。
そこには輪島塗を勉強された塗師の赤木さんという方がいらっしゃいます。
出会ったのは数年前。初めて赤木さんの作品と仕事場を見た時の衝撃は今もハッキリと
覚えています。自然と共生するようにたたずむご自宅兼仕事場。水は山からの清流を
引いて来ているとの事。それも自分で作ったそうです。
また、その作品は赤木さんの生活スタイルを器にしたような、自然のぬくもりと、
器の目的をとことん洗練させたような、なんともカッコイイんです!
何度かお会いする機会がありましたが、緊張してなかなか話せず、今回初めてゆっくり
話しをする事が出来ました。
ずっと嫁を赤木さん宅に連れて行きたくて、やっとその機会が出来、ドキドキ。
赤木さんに漆(うるし)を塗る仕事場から子供部屋まで案内していただき、なんと
ご家族と一緒に夕食。
その時に色んな話しから、「方言」の話題になりました。
私が今回一番衝撃を受けたのは、赤木さんの作品ではなく、輪島三井町の方言で、
「でしょ?」という言い方を「げろっ?」って言う事でした。
美味しいゲロっ?かわいいゲロっ?行くゲロっ?
小学校2年生の娘さんと今年高校に入る息子さん兄妹。ふたりがゲロゲロ言うのが
可愛らしくて、私達も真似てゲロゲロ~♪
三井と和倉は車で約50分。同じ能登として位置づけられているエリアなのに、
今日の今日までそんなメンコイ方言があるなんて知らなかった。。。
言葉って難しいといつも思います。自分の今の気持ちを表現する時に、一番適切に
表現出来る言葉。それが標準語にない事だってあるし、方言にさえない時もあるし、
日本語にさえなく、英語にあったりする事だってある。
「若い人の言葉が乱れて来ている。」って誰かが言っていた気がします。
私が思うのは、社会が変わって来ていて、その中を一番敏感に泳ぎ回る
若い世代は、その心も時代と共に変わるし、その気持ちを一番表現出来る言葉も
変わって来るのは当然なのではないでしょうか。
テレビやインターネット、交通手段などがどんどん発達して行き、便利になったと
感じます。しかし、その反面で失われて行く物ももちろん出てきます。
しょうがないような寂しいような。。。色んな物が失われていく中で、方言は残って行って
欲しいなぁ~~~。特に「ゲロッ」そう思った日でした。