こんにちは。能登もだいぶ涼しくなって来ました。どのくらいかと言うと2日前に日中アラレが降りました。。
早い年では12月から雪が降り始めます。その前に多田屋の松も雪の重さに松が耐えられるよう雪吊りをほどこすのですが、今日それが完了しました。私のおじいちゃんの代からお世話になっている庭師のお父さんが毎年吊って下さるのですが、そのお父さん、御年なんと86歳!!元気も元気で現役パリッッパリ!なんです。
プライベートでも何度となくお父さんのお宅にお邪魔させていただきましたが、なんとも素敵なお庭で、もう何十年も手入れをして育てた木々が桃源郷のように広がってます。周りの景観もず~っと変わらずに、田舎に生まれて良かったなぁ~と感じる場所です。夏には「ホタルが眩しくて寝れんかったわい。」と笑って言うような明るいお父さん。
今日はそんなお父さんの歳を感じさせない動きの美しさに思わずカメラを構えました。いつまでもお体を大切に生涯現役でいて欲しい!そんな思いを込めてシャッターをきりました。


こんにちわ
お元気なお父さんですね~(^_^) このような職人さんには、いつまでもお元気でいて欲しいですよね。
「北陸」と言うとものすご~~く雪が降るイメージがありますが、どうなんでしょう??
冬の北陸の雪景色もゼヒ!!見てみたいです。
なので、若旦那・若女将の素晴らしい写真を
これからも楽しみにしています(#^.^#)
こんにちは。
土曜日の早朝、東京の小石川後楽園へ行きました。紅葉を見るために行ったのですが、まだモミジは全然紅葉していませんでした。
毎年ここの木々も雪吊をします。縄で縛られちゃってちょっと可哀そうな気もしますが、雪で折れては大変なので仕方がありません。
そうです・・・東京も大雪、降る年があるんですよ。といっても、10~15センチ位ですけど・・・。
一見、可哀そうにも思える「雪吊」。よくよく見ると職人さんたちの木々への愛情がこもっていて、ひとつの芸術作品ですよね。
昨シーズンは暖冬のため金沢兼六園の雪景色を見れませんでしたが、今シーズンはどうでしょうか?素敵な雪景色を見てみたいものです。