こんにちは。
全国的に非常に暑い夏が続いてますね~。能登もまだまだ日中は暑いです。
しかしながらお盆を過ぎてから「残暑」という言葉がピッタリあてはまる程、暑さの厚さとでも言いましょうか、それがどんどん薄くなって来ているのを感じます。
田んぼの稲を見ても、周りの山や原っぱや雲を見ても秋の足音が聞こえて来るようです。
私が一番好きな時期は、季節の変わり目。これからはなんとも言えない「秋の香り」を海風山風が運んでくれます。実りの秋到来!(天高く馬肥ゆる秋!?)
1年で8月下旬から9月いっぱいくらいの間は当館桟橋や、貴賓室・利久の1階のお部屋からイイダコ釣りを楽しむ事が出来ます。小ぶりのタコですが大変美味しいです。早い時間に釣れたタコは調理してご夕食にお出しする事も出来ますよ。
夏生まれなのに暑いのが苦手な私は、早く秋になってもらいたい!でも完全に秋になるとすぐに冬が来るので、9月ぐらいの気候がちょうど良いかも。なんて勝手な事を言いながら今日の一枚。
2007年8月18日 多田屋からの夕景。


いつもHPを見てます。綺麗なHPに心が癒されます
いつか宿泊したいなぁと思ってます。
こんばんは。
本日お送りしたメールは届きましたでしょうか…。
これから、出かけるところです。
いつもそうですが、旅に出かける間際は子供のようにウキウキしてしまいます。
でも、ちょっとその前に、「蛍のこと」を書き込んでおこうと思いパソコンを打ち始めました…。
日曜日の夜、「素敵な宇宙船地球号」と言うテレビ番組を見ました。番組で紹介された「能登の蛍の光」はとても綺麗でしたよ。番組の内容を書いている時間があまり無いので、内容はDVDを見てください。録画しました。では…。
(追記)
山梨の甲府からです。
外は小雨。空は一面雲に覆われています…。
遠く雲間に甲府盆地の山々が見えます。
雨の日の山々もまた、なかなか。
まるで水墨画のように薄らとした山が重なり合って見えます…。
天気予報によれば、日本海側はもう秋の高気圧に覆われるようです。
秋…。季節の移り変わりは早いものです…。
さあ、温泉に浸かって、美味いものを食べるぞ!
kame さん
コメントありがとうございます。若女将ブログの人気がすごく、「若旦那日記にもコアなファンがいるんだよ~。」っとちょっと見栄を張っておりますので、kameさんのようなコメントはありがたいです。^^
またぜひ一度いらして下さい。
楽しみにしております。
星ねこさん
コメントありがとうございます。先程メールもさせていただきましたが、24日から私&若女将共々出張なんです!またご連絡させていただきます。
(追記2)
星ねこです。
お会いできなくて残念でしたが、多田屋のスタッフの皆さんには親切にして頂きました。とても感謝しています。特にフロントの男性2人には、車のキーやクリーニングのことで私の勘違いもあり、ご迷惑をかけてしまいましたが、厭な顔ひとつせず対応して頂きました…。残なことにお名前を聞いてくるのを忘れてしまいました。
また、若旦那と若女将に会えずに寂しく帰る際、女将にかけて頂いた「言葉」では救われたような気持ちなりました。気持ちが、「黒」から「白」へ劇的に変化したようです…。本当にありがとうございました。
ノミネートの方はどうでしたか?
ノミネートとは言え、1年間、ブログを育ててきたことが評価されたのだと思います。
私の今回、能登旅行は…。
23日(木)甲府昭和(7時半)→松本(9時)→平湯(10時半)→スーパーカミオカンデ展示施設→富山(13時)→氷見(14時)→和倉温泉(15時頃)→能登町横断(緑が眩しい!)→矢波の民宿(16時)にゃんこ道散歩・夕食後、→宇出津→曽々木海岸→輪島(21時~22時祭り見物)→能登空港北側の道(場所不明、星がすごかった!)→矢波の民宿(23時)
■能登町の空気が澄んでいるためか、日の光がやけに眩しい!にゃんこ道を発見!(詳細は後日)
24日(金)矢波の民宿(9時)→矢波の民宿(F)本日休業、残念!民宿のケーキが旨かった!→松浪酒造(10時)大江山女将に会う、お酒ゲット!→見附島(10時半)→鉢ヶ崎海岸(11時)トライアスロン会場の為、遊泳出来ず、残念→禄剛崎灯台通過(12時頃)→予想以上に能登は大きい!だんだん時間がなくなってきた。→輪島(13時半)→和倉温泉(14時半)多田屋さん到着(つづらの波を味わいながら多田屋さん一押しの夕日を…。持ち込んだのは水、水ですよ!)
■珠洲の海は沖縄の海のよう。能登町は緑が深く、空気も澄んでいて日の光が痛い。星もすばらしい!山々はなだらかな曲線を描きやさしさを感じる。予想以上に美しい。美しすぎる!
25日(土)辻口博啓美術館→七尾の和蝋燭、醤油屋へ→七尾の蕎麦屋(??)蕎麦を食べつつ緑の山を見つめ思いに耽る。→なまこや→足湯→多田屋さん、夕食後→輪島へ(祭り)→多田屋さん
■今日は能登西側を周る予定を変更。カミさんの趣味に付き合う。(西側は次回のために…。)夜、再び輪島へ。
26日(日)多田屋さん(10時)→北陸道→東部湯の丸(15時半)→あぐりの湯→ペンション(17時半)
27日(月)ペンション(8時半)→東京(13時)
■ドライブ用ミュージック:笛吹奈保子(うすいなおこ)さくら:ウォン・ウィンツァン 九賽溝など…
北陸道で気がつきました…。能登島の水族館、案山子窯に行くのを忘れていました…。次回でしょうか。
それから、今回車で行ったのは訳があります。
私の趣味である「星」を楽しんでもらえればと思い小さいですが「天体望遠鏡」を積んで行ったのです。
若旦那のブログなのにこんなお仕着せがましいことを書いてすみません。
またの機会を待ち続けたいと思います…。
星ねこさん
コメントありがとうございます。今回お会いできずに残念でした。
ブログのコメントで知る事が出来ましたが、かなりの範囲を周って来ましたね~。若女将でさえ最近始めて能都町に行って来たばかりですよ。
私達もまだまだ知らない事が多く、お客様の方が詳しい事も。。。またの機会を楽しみに能登の勉強します!
にゃんこ道 (能登の思い出:その1)
夏の日の夕方、民宿の畑道を散歩していると、前方を気持ちよさそうに歩いている猫を発見。
ちょっかいをしてやろうと思い、忍び足で後を追いかけると、ちょっとした平らな場所へ。
そこは何だか不思議な空間。地面には握り拳ぐらいの赤茶けた石がゴロゴロ。
青々とした夏草もたくさん生えている。けれど、幅広い道のようなうねりがずっと先まで続いている。
なんだろと思いつつ、もう一度、地面を良く見ると「太い木」が。
それも四・五十センチの間隔で埋まっている。木の表面は平らで、さほど古くはない。
ところどころにボルトを抜いたような「穴」…。それが何なのか分かったのは、しばらくしてからだった。
「枕木」
私はここが能登であり、ひとつの路線が廃止になったのを思い出した。
「廃線」
あの廃線跡がこんなに自分の近くにあったなんて思いもよらなかった。
猫はもう、先に行ってしまって姿が見えない。
猫の後を追って下って行くと、猫は民家の庭先で毛繕いをしていた。
私に気付くと「パッ」と両足を広げて身構えたが、何もないと思うと再び毛繕いを始めた。
私は猫くんに「ありがとう」と言い、海岸沿いの車道に向かった。
車道に出ると、富山湾の青い海が広がっていた。私は海を見ながら車道を歩いた。
日は西に傾きもうすぐ山に沈む。それでも日差しは痛いくらいに眩しい。
しばらく歩くと、民家の裏側をまわっていた廃線跡が車道に寄り添ってきた。
私は廃線跡に駆け上がり、その上を歩いてみた。
その上は枕木と石で歩きづらかったが、何だか得をしたような気分になった。
いつの間にか遠くにあった駅のホームが真直に迫っていた…。
次の日の朝、家内を誘ってこの道を散歩した。
昨日の出来事を話すと、ニコッて微笑んで「この道はにゃんこ道だね」と言ってくれた。