私の事を自分の息子のように可愛がってくれる方がいます。
私はその方を、愛情と尊敬の念を込めて「能登のお父さん」と呼んでいます。
今日はそのお父さんの所へ行って来ました。仕事の疲れから体調を崩していると
聞いていたので、本当に心配でしたが、私達夫婦が来るといつもと変わらない笑顔で
迎えてくれました。
ちょっと寄るつもりだったのが、すっかり話し込んでしまいあっという間に2時間が経ちました。
話しの内容は、地域の現状から始まり、日本の雇用政策の実態、旅館経営、日本の景気、
少子化、遺伝子組み換え作物の話しまで多岐に渡り、どれも大変興味深く大きな刺激を
受ける事が出来ました。
色んな話しをしましたが、最後に言ってくれた「お父さん」の一言が私の目の鱗を落として
くれたのです。
実は最近悩んでました。旅館に戻って半年。日々様々な事を経験しますが、その中で
私がどうあるべきなのか。一生懸命仕事をする、それはどこにむかってなのか。
そんな海とも思える「問い」の中に居た私に「渇」を入れてくれたのです。
おかげで明確な私の姿勢が見つかりました。この姿勢を大切に明日からまた頑張ろう!
そんなエネルギーを満タンにしてくれる「能登のお父さん」。
そんなお父さんに可愛がってもらえる私達夫婦は、本当に幸せだなぁと感じる今日でした。

その一言が気になります。
こんど(来月?)聞かせてくださいね。
camaさま
コメントありがとうございます。
その一言はまた今月。^^